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「ロッキー」の銅像が、フィラデルフィア美術館の階段に設置されるかもしれない
2006年09月04日
王座奪取「名城選手は誇り」 県人会メンバーら勝利祝う
王座奪取「名城選手は誇り」 県人会メンバーら勝利祝う
今年7月に行われたボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチで王座を獲得した奈良市出身の名城信男選手(24)=六島=をたたえる「世界チャンピオン祝勝会」が3日、同市高畑町の飛鳥荘で開かれ、奈良沖縄県人会のメンバーら約100人が地元から誕生した世界王者と喜びを分かち合った。
名城選手は会場に、スーツ姿でチャンピオンベルトを肩にかけ登場。県人会のメンバーらは大きな拍手で迎えた。県人会の宮城静夫会長(68)が「信男君、世界チャンピオン奪取おめでとう。あなたは沖縄県と奈良県民の誇りです」と栄光をたたえると、名城選手は「これからも応援をよろしくお願いします」と丁寧にあいさつした。
初防衛戦は12月ごろに予定されており、名城選手は「負けてしまったら意味がないので、挑戦者の心を忘れず、常に攻めの姿勢で臨みたい」と決意を表明。宮城会長は「沖縄県出身の元世界王者、具志堅用高選手の持つ連続防衛記録更新を期待したい」と話し、県人会としてこれからも名城選手を全面的に支援していくという。
今年7月に行われたボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチで王座を獲得した奈良市出身の名城信男選手(24)=六島=をたたえる「世界チャンピオン祝勝会」が3日、同市高畑町の飛鳥荘で開かれ、奈良沖縄県人会のメンバーら約100人が地元から誕生した世界王者と喜びを分かち合った。
名城選手は会場に、スーツ姿でチャンピオンベルトを肩にかけ登場。県人会のメンバーらは大きな拍手で迎えた。県人会の宮城静夫会長(68)が「信男君、世界チャンピオン奪取おめでとう。あなたは沖縄県と奈良県民の誇りです」と栄光をたたえると、名城選手は「これからも応援をよろしくお願いします」と丁寧にあいさつした。
初防衛戦は12月ごろに予定されており、名城選手は「負けてしまったら意味がないので、挑戦者の心を忘れず、常に攻めの姿勢で臨みたい」と決意を表明。宮城会長は「沖縄県出身の元世界王者、具志堅用高選手の持つ連続防衛記録更新を期待したい」と話し、県人会としてこれからも名城選手を全面的に支援していくという。
2006年09月02日
高山11・7WBA暫定王者決定戦に挑戦
2006年09月01日
中島 再起2戦目TKOで決めた
2006年08月26日
らしさ戻った!五味 KOで決める
らしさ戻った!五味 KOで決める
KOでの復活勝利を宣言したライト級王者五味隆典=名古屋市内 「PRIDE武士道12」(26日・名古屋市総合体育館レインボーホール)、復帰戦に臨むライト級王者五味隆典(27)=ラスカルジム=がKOでの復活勝利を宣言した。25日、名古屋市内で計量が行われ、自信の表情で「KOで終わらせる」と誓った。また11・5横浜アリーナ大会にも予定されているタイトル戦の挑戦者として、石田光洋(27)=T-BLOOD=を指名。さらに10・21ラスベガス大会参戦もほのめかした。
充実した表情が、五味の復活を物語っていた。「KOで決めたい。メーンだし、その役目があると思う。気分よくKOで終わらそうと思います」。力強く宣言した。失いかけていた王者らしさを取り戻した。
4・2武士道10(有明コロシアム)でマーカス・アウレリオに屈辱の一本負けを喫した。燃え尽き症候群を指摘され、休養している間に石田がアウレリオを破るなど、若手が続々台頭。一方で五味自身も都内に「久我山ラスカルジム」を設立。取り巻く環境の変化が、闘争心を取り戻させた。
待望のライト級タイトルマッチは11・5横浜アリーナ大会での実現が濃厚。「だれでもいいけど、アウレリオか石田になるんじゃないかな?石田選手でいいですよ。ただ今回のオレの試合を見て、『やりたい』と思うかな?」と石田を指名した上で挑発した。
王者として、多忙なスケジュールが待っている。DSE榊原社長は10・21ラスベガス大会に中軽量級のエース格の投入を明言。五味は「体調が合えばチャレンジしたい」とタイトル戦まで中2週間のスケジュールながら、ライト級を代表して参戦する考え。大みそかには「男祭り」も控えている。月1ペースでの出場も辞さない構えだ。
ウエルター級GPを差し置いてメーンで登場。ファンや主催者側の期待をひしひしと感じている。「メーンになるとは思わなかった。エースとして、チャンピオンとしてビシッと大会を締めたい。もう一回波をつかむチャンスだからね」。自信と誇りを胸に、絶対王者が圧勝で復活劇を飾る。
KOでの復活勝利を宣言したライト級王者五味隆典=名古屋市内 「PRIDE武士道12」(26日・名古屋市総合体育館レインボーホール)、復帰戦に臨むライト級王者五味隆典(27)=ラスカルジム=がKOでの復活勝利を宣言した。25日、名古屋市内で計量が行われ、自信の表情で「KOで終わらせる」と誓った。また11・5横浜アリーナ大会にも予定されているタイトル戦の挑戦者として、石田光洋(27)=T-BLOOD=を指名。さらに10・21ラスベガス大会参戦もほのめかした。
充実した表情が、五味の復活を物語っていた。「KOで決めたい。メーンだし、その役目があると思う。気分よくKOで終わらそうと思います」。力強く宣言した。失いかけていた王者らしさを取り戻した。
4・2武士道10(有明コロシアム)でマーカス・アウレリオに屈辱の一本負けを喫した。燃え尽き症候群を指摘され、休養している間に石田がアウレリオを破るなど、若手が続々台頭。一方で五味自身も都内に「久我山ラスカルジム」を設立。取り巻く環境の変化が、闘争心を取り戻させた。
待望のライト級タイトルマッチは11・5横浜アリーナ大会での実現が濃厚。「だれでもいいけど、アウレリオか石田になるんじゃないかな?石田選手でいいですよ。ただ今回のオレの試合を見て、『やりたい』と思うかな?」と石田を指名した上で挑発した。
王者として、多忙なスケジュールが待っている。DSE榊原社長は10・21ラスベガス大会に中軽量級のエース格の投入を明言。五味は「体調が合えばチャレンジしたい」とタイトル戦まで中2週間のスケジュールながら、ライト級を代表して参戦する考え。大みそかには「男祭り」も控えている。月1ペースでの出場も辞さない構えだ。
ウエルター級GPを差し置いてメーンで登場。ファンや主催者側の期待をひしひしと感じている。「メーンになるとは思わなかった。エースとして、チャンピオンとしてビシッと大会を締めたい。もう一回波をつかむチャンスだからね」。自信と誇りを胸に、絶対王者が圧勝で復活劇を飾る。

